日本航空クレジットカード比較サイト

マイルをお得に貯めたいならJALカードは必携です!

航空会社が行っているマイレージプログラム。クレジットカードを活用するとこれが効率よく貯まっていくんです。様々な種類が存在するマイルカードのなかでも、ボーナスや特典がお得で貯まりやすいということで、今一番注目されているのがJALカードです。特にJR東日本や東急、小田急などとの提携カードはダブルでお得でしかも使い勝手がいいと評判です。

JALカードを徹底比較!12枚の中からあなたに合った1枚を

最近ではマイルが貯めやすいということでJALのクレジットカードが注目されています。しかしJALカードは提携会社によって4つの種類があり、さらに通常のものとCLUB-A、CLUB-Aゴールドの3つのグレードの計12枚が存在するためどれを選べばよいか悩んでいる方も多いでしょう。

このサイトでは、これからたくさんマイルを貯めようと思っている方、ポイント制度の変更などによってANAから移行する予定だという方のために、どれを選べばよいのかを徹底的に比較していきます。

年会費有料サービスの内容を独自に計算することで、どちらがお得かをより明快に比較していただけるコンテンツなどもも用意しています。よく使う鉄道会社や系列のデパート・スーパーの違いでお得なサービスも変化します、その点にも注意してベストな一枚を選ぶ必要があります。

あなたのライフスタイルではどれに申し込めば良いのか、どのグレードのものが良いのか、もっとお得にマイルを貯める方法はないのかを一緒に探求していきましょう!


最もおすすめの一枚はこれだ!


カードの種類 普通カード CLUB-Aカード CLUB-Aゴールド
申し込み制限 通常カードの審査 ゴールド用の審査
年会費 2,100円
初年度無料
10,500円 16,800円
ダイナース23,100円
カード利用マイル 200円ごとに1マイル 100円ごとに1マイル
ショッピング
プレミアム入会
年会費2,100円、入会後100円ごとに1マイル 自動入会済み
年会費+ショッピング
プレミアム入会
4,200円
(CLUB-Aカードとの差額は8,400円)
12,600円
(CLUB-Aゴールドとの差額は4,200円)
16,800円
ダイナース23,100円
入会搭乗マイル 1,000マイル 5,000マイル
初回搭乗マイル 1,000マイル 2,000マイル
搭乗ボーナス 10%プラス 25%プラス
空港ラウンジ利用 不可 可能

WAONチャージができてPASMO対応のTOP&ClubQが選ばれています。
もっと詳しく各クレジットカードの違いを検証したい方は、比較一覧表へどうぞ
ANAよりも人気を集めている理由とは?

冒頭でANAのマイルより貯めやすいと紹介しましたが、その理由についての説明をしていませんでしたね。

数年前はマイルを貯めるならANAでと言われるほど人気があったのですが、それはEdyなどの電子マネーを用いた裏技を使ってどんどん貯めることができたためなのです。それを利用して貯めて貯めまくる人が現れたため、ANAはマイレージのポイントシステムを引き締めました。

さらに、三井住友ANAでリボ払い登録をしてポイントを2倍にするという仕組みも現在では中止され単純にたまりにくくなったため、もともとボーナスポイントが貯まりやすかったJALに人気が集まるようになったのです。

さらに、国際線が豊富なので貯めたマイルで旅行に行くのにも選択肢が多くて楽しいという理由から、ツアーなどのパック旅行も豊富ですし、JALなら家族でマイルをまとめることもできます。

すでにマイレージバンクに加入している方はそのまま引継ぎができます。


貯まったマイルの使い道

上手に貯めたら、上手に使いましょう!

還元率が最も高く、お得な使い方は航空券との交換ですから、その特典航空券を旅行などで使ってしまうのが一番おすすめです。

国際線に強いのもJALの特徴ですが、アライアンスを組んでいるワンワールド加盟航空会社便の特典航空券と交換することもできます。

アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、キャセイパシフィック航空/ 香港ドラゴン航空、フィンランド航空、 イベリア航空、ラン航空、ランペルー航空、ランエクアドル航空、ランアルゼンチン航空、マレブ・ハンガリー航空、カンタス航空、ロイヤルヨルダン航空が加盟しています。

特典航空券は25,000マイルから交換できます。

一方で、クーポン券などと交換するのはオススメしません。それは、1マイルを1円相当として交換してしまうため還元率が低くなってしまうのです。

3年と1ヶ月の有効期限がありますが、残念ながらそれまでに忙しくて利用する暇がなかったり、交換できる数に届かなかった場合など、仕方ないときの利用法として使いましょう。